プロパティ・マネジメント

「隠しごと」は厳禁

オーナー様に隠れて儲けようとしてはいけません。

当社 トラストエージェントは、名実共に「オーナー様の代理人」ですから、オーナー様を裏切る行為があってはなりません。したがって、これまでの日本の不動産業界では考えられないような倫理観が要求されます。

とりわけオーナー様の利益に反する「隠しごと」は厳禁です。
つまり、オーナー様に隠れて儲けようとしてはいけないのです。

たとえば…

当社は建築プロデュースの仕事もしていますから、要求しなくても建築会社からバックマージンをもらえるだろうとよく言われます。
それがこの業界の常識かもしれません。
もちろん経営者ですから、欲しくないと言えば嘘になります。
しかし、本来の業務を真に遂行するには、それをしてはいけないのです。
バックをもらえば建築会社に対して、オーナー様のエージェントとして言わなければならないことを遠慮して言うようになるかもしれません。

それは「利益相反」と言われるものです。

プロパティ・マネジメントのキーワード

当社の業務委託契約書には、建築会社からバックはもらわないと明記してあります。
そのお陰で、「だから信用する」と言ってくださるオーナー様やクライアントがたくさんいらっしゃいます。

このように、「倫理」「透明性」「公開性」「説明義務」「利益相反行為の禁止」などがプロパティ・マネジメントのキーワードになります。

実際の業務として、「レポーティング能力」も重要です。
預かった物件がどう活用され、どう収益を生み出しているかを報告できなければなりません。
しかもそれを口頭でいうだけではなく書面にして残します。

過去3年のトラックレコード(運用履歴)を出してといわれて、出せる不動産屋さんがどれだけいるでしょうか。

RENOVATION

はじめに 『オーナー利益の最大化』を目指す 隠し事は厳禁。 相反利益とは? 自社の利益を優先しない
株式会社トラストエージェント

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